日銀また据え置き:金利が上がらない局面の高配当株5選
「日銀が動かなかった。」 4月27〜28日の金融政策決定会合は、市場の大方の予想通り政策金利(0.75%)の据え置きで終わりそうです。「また何もしないのか」という声も聞こえてきそうですが、高配当株を抱える私にとっては、正直ホッとする結果です(笑)。 「金利が上がらない=配当利回りの相対的な魅力が続く」——それが高配当株ホルダーの本音です。今回はそんな「据え置き環境で輝く」高配当株を5銘柄、財務デー […]
「日銀が動かなかった。」 4月27〜28日の金融政策決定会合は、市場の大方の予想通り政策金利(0.75%)の据え置きで終わりそうです。「また何もしないのか」という声も聞こえてきそうですが、高配当株を抱える私にとっては、正直ホッとする結果です(笑)。 「金利が上がらない=配当利回りの相対的な魅力が続く」——それが高配当株ホルダーの本音です。今回はそんな「据え置き環境で輝く」高配当株を5銘柄、財務デー […]
中東リスクと金利上昇で再評価される鉄壁ディフェンス株を厳選。自己資本比率50%超・配当性向50%以下の財務基準に加え、今回はあえて中小型株を中心に発掘。INPEX以外の選択肢を探すコア読者にお届けする5銘柄を、財務データと投資視点で具体的に解説します。
2026年3月23日、東京海上ホールディングスとバークシャー・ハサウェイの資本業務提携が発表されました。含み益が42%を超えた今、正直な気持ちと長期投資家としての判断を書きます。
2026年2月、日本の通信インフラを支える巨大企業・KDDI(9433)において、連結子会社(ビッグローブおよびその子会社ジー・プラン)を通じた約2,460億円規模の不正会計が発覚しました。
2026年、日本は「金利のある経済」に移りつつあります。こうした変化を背景に、個人投資家の間では、短期的な値上がり益だけでなく、新NISAを使った「永久保有(ガチホ)による安定配当」を重視する動きが広がっています。 今、投資判断の軸となるのは「クオリティ」です。東証のガバナンス改革が定着し、目先の利回りだけでなく、配当をどう決めているのかまで確かめて銘柄を選ぶことが大切になっています。 統計にもそ […]
新聞の見出しには、日本を代表する大企業の苦境が並ぶ時期があります。原材料高が利益を圧迫した、価格転嫁が追いつかず減益になった、構造改革で人員を削減する。こうした話は、確かに今の日本経済の一面です。 ただ、そのニュースの裏側で、ほとんど話題にならないまま静かに最高益を更新している小型株があります。決算資料は文字ばかりで地味ですし、IR活動も控えめで、株価も長く割安に放置されています。それなのに、業績 […]
建設業界で「人手不足が深刻」というニュースを見るたび、私は正直、少しだけニヤリとしてしまいます。「大変そうだな」ではなく、「これはむしろチャンスかもしれないな」と。ひねくれていると言われればその通りなのですが、投資の世界では、みんなが「危ない」と思っている場所にこそ、放置された宝が転がっていることが少なくありません。 人手不足、残業規制、資材高。確かに建設業界は逆風の只中にあります。でも、その逆風 […]
高配当株投資を始めたばかりの頃、私は「配当利回りが高い順」に銘柄を選んでいました。利回り6%、7%——数字が大きいほど良い株だと信じて疑わなかったのです。ところが、そうやって選んだ銘柄のいくつかは、その後あっさりと減配し、株価も大きく崩れました。配当という「約束」は、会社の体力が尽きればいとも簡単に反故にされる。そのことを、身をもって学びました。 その苦い経験以来、私が高配当株を選ぶときに真っ先に […]