含み損の高配当株、売る or 持つ?私が判断する5つの基準
保有している高配当株が含み損になったとき、どうしていますか?証券アプリを開くたびに赤い数字が目に飛び込んできて、そっと画面を閉じてしまう——そんな経験、ありませんか(笑)。 私は現在80銘柄以上の高配当株を保有していますが、常に何銘柄かは含み損です。含み損と共存することは、高配当株投資の宿命のようなものだと思っています。ただ、目を背け続けることが最も危険だとも気づきました。なぜなら、判断が遅れるか […]
保有している高配当株が含み損になったとき、どうしていますか?証券アプリを開くたびに赤い数字が目に飛び込んできて、そっと画面を閉じてしまう——そんな経験、ありませんか(笑)。 私は現在80銘柄以上の高配当株を保有していますが、常に何銘柄かは含み損です。含み損と共存することは、高配当株投資の宿命のようなものだと思っています。ただ、目を背け続けることが最も危険だとも気づきました。なぜなら、判断が遅れるか […]
新NISAの成長投資枠(年240万円)、何に使っていますか? 新NISAが始まって以来、投資家コミュニティでよく見かける議論があります。「成長投資枠は高配当株に使うべきか、それとも成長株に入れるべきか」。NISAの口座数がすでに2,800万口座を超えた現在も、この問いに正解が出ないまま迷い続けている方は少なくないはずです。 私はこの問いに対して、かなり早い段階で自分なりの答えを出しました。結論から […]
株主優待が廃止されたとき——「楽しみにしていた食品の詰め合わせが届かなくなった」「QUOカードだと思っていたらなくなっていた」。そんな経験をした投資家は少なくないのではないでしょうか。私もそのひとりです(笑)。 以前の記事で「株主優待が廃止されやすい銘柄の見分け方」を書きました。読んだ後に「そういえばうちの保有銘柄は大丈夫か……」と確認した方も多いのではないでしょうか。今回はその逆アプローチです。 […]
4月30日の夜、スマホを見たら円が5円動いていました。政府・日銀が5〜6兆円規模の円買い介入を実施したのです。介入前は1ドル=160円台後半——1年9か月ぶりの円安水準。そこから5時間で155円台まで約5円の急変動。「円安が続く」と思っていたポジションが一夜で揺らいだ方もいたでしょう。 為替介入のニュースを見て、「自分のポートフォリオ大丈夫か?」と感じた方は少なくないはずです(私もそっとスクリーン […]
唐突ですが、私は現在80銘柄以上の高配当株を保有しています。スクリーンを見るたびに増えていて、自分でも少し引いています(笑)。最終的には100銘柄を目指しているのですが、これを投資仲間に話すと大抵「多すぎる」と言われます。一方で、5銘柄に絞っている投資家の話を聞くと「管理が楽で迷いがなくなった」という声もあります。 「何銘柄持てばいいか」は、投資家なら誰もが一度は悩む問いです。そして残念ながら、万 […]
GWがやってきます。旅行の計画を立てながら、頭の片隅では「休場中に何か起きたらどうしよう」と気になってしまう——長期投資家のつもりでいても、これは毎年繰り返すあるある(笑)。 今年はさらに厄介で、日銀会合の結果・3月期決算ラッシュ・ホルムズ海峡リスクという3つの不確実性がGW前後に重なっています。放置するには少し心配すぎる状況です。 でも大丈夫。事前に5つの項目を確認しておけば、連休中に株価が動い […]
株主優待の突然の廃止・改悪に備える3つのチェックポイントを解説。2025年だけで68社が優待を廃止した背景にあるTOB・東証改革・業績悪化の3パターンを整理し、IR資料と四季報で事前にリスクを見抜く方法を、具体的な事例とともにわかりやすく紹介します。
高配当株を配当利回りランキングで選ぶのは危険かもしれません。株価急落で見かけの利回りが膨らんだだけの銘柄、配当性向100%超え、特別配当の上乗せなど5つの罠パターンを解説します。地雷を避けるためのチェックリストと、花王・KDDIなど連続増配銘柄の正しい選び方も紹介。
新NISAの成長投資枠で高配当株の配当金を再投資したら、3年後・5年後・10年後にいくらになる?課税口座との差額をシミュレーション表で比較します。
2024年に始動した新NISA。将来の年金不安を背景に、「働かなくても入ってくるお金(配当金)」という果実を求めて、多くの投資家がこの荒波に飛び込みました。