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銘柄紹介

中東依存を脱する国産エネルギー株:自給率19%を逆手にとる5銘柄

「日本のエネルギー自給率は19%です」——この数字を初めて聞いたとき、「え、そんなに低いの?」と思いませんでしたか。私はそう思いました。停電もほぼなく、コンビニもガソリンスタンドも普通にある。なのに、そのエネルギーの8割以上を海外から輸入し続けている。これが資源エネルギー庁が示す日本の現実です。 2026年春、その現実が改めて鮮明になりました。米国・イスラエルとイランの軍事衝突を背景に、世界の海上 […]

増配サプライズが出やすい株の見分け方:決算前チェック5銘柄

決算発表の翌日、+10%で始まった株を見ながら「この銘柄、なんで持ってなかったんだ……」という後悔。高配当株投資家なら誰もが経験したことのある「終わった後の気づき」です(私も今でも心が乱れます。。)。 ガチャを引く前に、当たりが出やすい台を選ぶ。今回のテーマはまさにそれです。実は「増配サプライズが出やすい銘柄には、事前に見抜ける共通パターン」があります。 GW明けから5月中旬にかけて、3月期決算企 […]

日銀また据え置き。だからこそ今仕込む高配当株5選

「日銀が動かなかった。」 4月27〜28日の金融政策決定会合は、市場の大方の予想通り政策金利(0.75%)の据え置きで終わりそうです。「また何もしないのか」という声も聞こえてきそうですが、高配当株を抱える私にとっては、正直ホッとする結果です(笑)。 「金利が上がらない=配当利回りの相対的な魅力が続く」——それが高配当株ホルダーの本音です。今回はそんな「据え置き環境で輝く」高配当株を5銘柄、財務デー […]

【2026年4月版】鉄壁ディフェンス株5選:中小型ニッチ厳選

中東リスクと金利上昇で再評価される鉄壁ディフェンス株を厳選。自己資本比率50%超・配当性向50%以下の財務基準に加え、今回はあえて中小型株を中心に発掘。INPEX以外の選択肢を探すコア読者にお届けする5銘柄を、財務データと投資視点で具体的に解説します。

第二次高市政権が放つ「国策」の矢:防衛・宇宙産業の「デュアルユース」革命

2026年2月。第二次高市政権の誕生は、日本の株式市場、とりわけ「重厚長大」産業にとって戦後最大級のパラダイムシフトとなりました。 これまで、日本の防衛費は常に「財政を圧迫する必要なコスト(支出)」として語られてきました。しかし、高市首相が掲げる「高市ドクトリン」は、この積年の常識を根底から覆しました。防衛力を単なる盾ではなく、「国家の成長エンジン(投資)」および「経済安全保障の基盤」として再定義 […]