増配株の見つけ方:私がスクリーニングに使う7つの条件
「増配株に投資したいけど、どこを見ればいいか分からない」——そんな悩みを持つ方は多いです。東証に上場している銘柄は約4,000社。闇雲に探しても、効率が悪いどころか、見落としだらけになります。 私は現在80銘柄以上の高配当株・増配株を保有していますが、ここまで銘柄を積み上げられたのは、スクリーニングの習慣があったからです。月に1〜2回、ツールを使って候補を絞り込み、深掘りリストを更新する。これを続 […]
「増配株に投資したいけど、どこを見ればいいか分からない」——そんな悩みを持つ方は多いです。東証に上場している銘柄は約4,000社。闇雲に探しても、効率が悪いどころか、見落としだらけになります。 私は現在80銘柄以上の高配当株・増配株を保有していますが、ここまで銘柄を積み上げられたのは、スクリーニングの習慣があったからです。月に1〜2回、ツールを使って候補を絞り込み、深掘りリストを更新する。これを続 […]
保有している高配当株が含み損になったとき、どうしていますか?証券アプリを開くたびに赤い数字が目に飛び込んできて、そっと画面を閉じてしまう——そんな経験、ありませんか(笑)。 私は現在80銘柄以上の高配当株を保有していますが、常に何銘柄かは含み損です。含み損と共存することは、高配当株投資の宿命のようなものだと思っています。ただ、目を背け続けることが最も危険だとも気づきました。なぜなら、判断が遅れるか […]
ChatGPTを使うたびに、その裏側でどれだけの電力が消費されているか、考えたことはありますか? AIが賢くなるほど、それを動かすデータセンター(DC)の規模も急速に大きくなっています。日本のDCサービス市場は2028年に5兆円を超える見通しで、2024〜2026年の建設投資は毎年4,000億円以上が見込まれています(IDC Japan調査)。国内外のハイパースケーラーが日本各地でデータセンターを […]
新NISAの成長投資枠(年240万円)、何に使っていますか? 新NISAが始まって以来、投資家コミュニティでよく見かける議論があります。「成長投資枠は高配当株に使うべきか、それとも成長株に入れるべきか」。NISAの口座数がすでに2,800万口座を超えた現在も、この問いに正解が出ないまま迷い続けている方は少なくないはずです。 私はこの問いに対して、かなり早い段階で自分なりの答えを出しました。結論から […]
株主優待が廃止されたとき——「楽しみにしていた食品の詰め合わせが届かなくなった」「QUOカードだと思っていたらなくなっていた」。そんな経験をした投資家は少なくないのではないでしょうか。私もそのひとりです(笑)。 以前の記事で「株主優待が廃止されやすい銘柄の見分け方」を書きました。読んだ後に「そういえばうちの保有銘柄は大丈夫か……」と確認した方も多いのではないでしょうか。今回はその逆アプローチです。 […]
GW明けの今週、日本株市場は3月期企業の本決算発表ラッシュに突入しました。5月7日・8日の2日間だけで数十社が決算を公表し、そのなかに「増配サプライズ」を伴う中小型銘柄がいくつも登場しています。 先週の記事で「増配サプライズが出やすい銘柄を事前に見分ける5つの条件」を整理しました。実際に今週出た銘柄がその条件のどれに当てはまっていたのか——今回はその振り返りが本題です。工事系・SaaS・物流・金融 […]
4月30日の夜、スマホを見たら円が5円動いていました。政府・日銀が5〜6兆円規模の円買い介入を実施したのです。介入前は1ドル=160円台後半——1年9か月ぶりの円安水準。そこから5時間で155円台まで約5円の急変動。「円安が続く」と思っていたポジションが一夜で揺らいだ方もいたでしょう。 為替介入のニュースを見て、「自分のポートフォリオ大丈夫か?」と感じた方は少なくないはずです(私もそっとスクリーン […]
唐突ですが、私は現在80銘柄以上の高配当株を保有しています。スクリーンを見るたびに増えていて、自分でも少し引いています(笑)。最終的には100銘柄を目指しているのですが、これを投資仲間に話すと大抵「多すぎる」と言われます。一方で、5銘柄に絞っている投資家の話を聞くと「管理が楽で迷いがなくなった」という声もあります。 「何銘柄持てばいいか」は、投資家なら誰もが一度は悩む問いです。そして残念ながら、万 […]
決算発表の翌日、+10%で始まった株を見ながら「この銘柄、なんで持ってなかったんだ……」という後悔。高配当株投資家なら誰もが経験したことのある「終わった後の気づき」です(私も今でも心が乱れます。。)。 ガチャを引く前に、当たりが出やすい台を選ぶ。今回のテーマはまさにそれです。実は「増配サプライズが出やすい銘柄には、事前に見抜ける共通パターン」があります。 GW明けから5月中旬にかけて、3月期決算企 […]
「日銀が動かなかった。」 4月27〜28日の金融政策決定会合は、市場の大方の予想通り政策金利(0.75%)の据え置きで終わりそうです。「また何もしないのか」という声も聞こえてきそうですが、高配当株を抱える私にとっては、正直ホッとする結果です(笑)。 「金利が上がらない=配当利回りの相対的な魅力が続く」——それが高配当株ホルダーの本音です。今回はそんな「据え置き環境で輝く」高配当株を5銘柄、財務デー […]